ComObjActive

登録されているCOMオブジェクトを取得します。

ComObj := ComObjActive(CLSID)

パラメータ

CLSID

型:文字列

取得する COM オブジェクトの CLSID または人間が読み取れる Prog ID。

戻り値

型:ComObject

この関数は、バリアントタイプVT_DISPATCH(9)を持つ新しいCOMラッパーオブジェクトを返します。

エラー処理

失敗した場合は例外がスローされます。

ComValueComObjectComObjGetComObjConnectComObjFlagsObjAddRef/ObjReleaseComObjQueryGetActiveObject (Microsoft Docs)

Microsoft Wordが起動している場合、アクティブな文書を表示します。以下で使用するCOMオブジェクトとそのプロパティの詳細については、Word.Applicationオブジェクト (Microsoft Docs)をご覧ください。

word := ComObjActive("Word.Application")
if !word
    MsgBox "Word isn't open."
else
    MsgBox word.ActiveDocument.FullName